結論から言うと、毎日きれいには回りません(笑)
むしろ、
「今日はもう無理!」
「ご飯これで許して!」
「洗濯?明日の私が頑張る!」
みたいな日、普通にあります。
看護師・医療職って、仕事中ずっと気を張ってるじゃないですか。
急変、ナースコール、人手不足、記録…。
やっと退勤したと思ったら、次は保育園のお迎え。
そこから夜の第二ラウンド開始です(笑)
しかも子どもって、親の余裕なんて関係なく、
「ママ公園いきたい!」
「今日これ作った!」
「まだ帰りたくない!」
って全力なんですよね。
こっちは頭の中で、
- お風呂
- ご飯
- 洗濯
- 明日の準備
- 寝かしつけ
を同時進行で考えてるのに(笑)
この記事では、10年以上医療現場で働きながら子育てしている立場から、17時退勤後から20〜21時就寝までのリアルを書いています。
ちなみに、できるだけ20〜21時までに寝てほしい理由は、単純に「自分時間が欲しいから」だけではありません。
子どもの睡眠時間って、翌日の機嫌や成長にかなり影響するんですよね。
保育園の先生からも、
「昨日遅かったですか?今日は眠そうです」
って分かるくらい。
だから、毎日完璧じゃなくても、
“夜をどう回すか”
は意識しています。
もちろん、習い事の日なんかは普通に21時過ぎます(笑)
そんな日はもう、
- 冷食
- レトルト
- 宅食
総動員です。
「ちゃんと作らなきゃ」をやってたら、親が先に倒れるんですよね。
なので最近は、
“頑張りすぎずに回る仕組み”
を作る方を優先しています。
17時退勤後のリアルな流れ
まずは、我が家のざっくりした流れです。
| 時間 | やること |
|---|---|
| 17:00〜17:30 | 退勤・保育園お迎え |
| 17:30〜18:00 | 帰宅(途中で公園に吸い込まれる日あり) |
| 18:00〜18:30 | お風呂 |
| 18:30〜19:15 | 夕食 |
| 19:15〜19:45 | 保育園準備・ワーク・片付け |
| 20:00〜21:00 | 自由時間→就寝 |
もちろん毎日こんなきれいにはいきません。
残業した日は全部ズレますし、兄弟喧嘩が始まった瞬間にタイムスケジュール崩壊です(笑)
でも逆に、
「崩れる前提」で組むと少しラクなんですよね。
夜をラクにするために「考える回数」を減らす
結論から言うと、我が家は“習慣化”でかなり助けられています。
というより、
考える余力がもう残ってない(笑)
が正しいかもしれません。
お風呂掃除は朝に終わらせる
帰宅後って、本当に時間との勝負なんですよね。
だから我が家は、朝のうちにお風呂掃除を終わらせています。
夜は「入るだけ」にしておく。
それだけでも全然違います。
ご飯は“固定メニュー”を増やす
毎日献立を考えるのって、地味にかなり疲れます。
なので、
- 丼もの
- うどん
- カレー
- 焼くだけメニュー
- 冷凍ストック
など、“考えなくていい日”を増やしています。
習い事で帰宅が遅い日は、
「今日は冷食で生き延びよう!」
って日も普通にあります(笑)
あと宅食サービスも、
“ちゃんとしなきゃ”を減らす選択肢
としてかなり助かっています。
SNSみたいな完璧ご飯は、我が家ではほぼ出ません(笑)
でも、
「みんなで座って食べられたらOK」
くらいの感覚でいます。
19時台は「やること固定」で脳みそ節約
我が家では19時半頃に、毎日やることをある程度固定しています。
理由はシンプルで、
毎日考えるのがもう無理だから(笑)
ワークや準備は“月初めに決める”
毎日その場で決めると、大人も疲れるし子どももグダグダしやすいんですよね。
なので、
- ひらがな
- 絵本
- 折り紙
- 簡単なプリント
など、「今月やること」をざっくり決めています。
終わったら自由時間。
その流れを習慣化すると、子どもも意外と動いてくれるようになりました。
もちろん、
「今日はやりたくない!」
「眠い!」
「テレビ見たい!」
の日も普通にあります(笑)
でも、それ込みで生活なんですよね。
20時以降は“静かな時間”を作りたい
20時頃になると、子どもたちはテレビを見たり、おもちゃや絵本を見たりしています。
できれば自由時間も、
- ボードゲーム
- 絵本
- おもちゃ遊び
みたいな時間を作れたらなぁ…とは思っています。
まあ、現実はテレビ率高めですが(笑)
でも、
「5分でも一緒に笑えたらOK」
くらいでやっています。
その間に洗い物や洗濯を進める感じですが、全部できる日ばかりではありません。
なので我が家は、
- 夫が洗い物・洗濯担当
- 私が子ども対応
- 途中で交代
- 時間かかりそうなら一気に分担
みたいに、その日ごとにゆるく役割分担しています。
さらに、
- 食洗機
- 乾燥機
- ロボット掃除機
など、“文明の力”もかなり借りています(笑)
正直、
気合いだけでは無理。
医療職って仕事中ずっと誰かのために動いていることが多いから、家では少しでも余力を残したいんですよね。
だから最近は、
「全部完璧」より、「明日も働ける」が大事
と思っています。
看護師ママの夜を少しラクにした工夫
| 工夫 | 理由 |
|---|---|
| お風呂掃除を朝にする | 帰宅後の負担を減らす |
| 献立を固定化 | 考える疲労を減らす |
| 冷食・宅食を使う | 遅い日でも回しやすい |
| やることを月初めに決める | 毎日の判断を減らす |
| 夫婦でゆるく役割分担 | 片方だけ潰れないようにする |
| 時短家電を使う | 親の余力を残す |
| 完璧を目指さない | 生活を続けやすくする |
まとめ|「今日も生き延びた」でいい日もある
看護師・医療職の子育てって、本当に時間との戦いですよね。
仕事で全力。
帰宅後も全力。
気づけば、
「私、今日いつ座った?」
「水飲むの忘れてた」
みたいな日もあります(笑)
だからこそ、
“ちゃんと回らない日がある前提”
で生活を作るだけでも、かなりラクになると思っています。
10年以上医療現場で働く中で感じるのは、真面目な人ほど「もっと頑張らなきゃ」と思いやすいことです。
でも実際は、
- 働き方を変える
- 家事を減らす
- 夜勤回数を見直す
- 便利サービスを使う
- 収入の作り方を変える
そんな“小さい調整”だけでも、生活の余白が変わることがあります。
最近は、子育て世代向けの働き方を相談できる転職サービスや、家計・働き方を一緒に考えるマネー相談なども増えています。
「今すぐ転職!」ではなくても、
“自分にはどんな選択肢があるんだろう”
と一度眺めてみるだけでも、少し気持ちが軽くなる人はいるかもしれません。
その上で、「自分の生活に合う選択肢」を少しずつ増やしていく。
それだけでも、気持ちが楽になる人は多いと思います。
ちなみに、「夜だけじゃなくて、1日全体どう回してるの?」と思った方もいるかもしれません。
実際、我が家も夜だけ切り取るとなんとかなって見えるんですが、朝の準備や仕事前後の動き方まで含めて、やっと回っている感じです(笑)
なので別記事では、
「みんなどうやって生活回してるんやろ…」と気になっている方は、息抜き感覚でのぞいてみてください。



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