30代子育て中看護師が忙しくても「1〜2時間」を作るために意識していること

看護師 すきま時間 働き方の記録

「毎日忙しすぎて、自分の時間なんてない」

これ、医療職や子育てしてる人なら 本当にあるあるだと思います。


私自身、

・未就学児2人育児
・パート勤務
・たまに夜勤
・家事
・ブログ運営

という生活をしています。

正直、 普通に過ごしてたら 1日が秒で終わります。笑


でもその中でも、

「1〜2時間だけでも自分の時間を作りたい」

と思って、 かなり意識していることがあります。

今回は、 そんな ナスカネ流の時間の作り方 をまとめます。


① 「時間がない」より先に、“何に時間が消えてるか”を見る

昔の私は、

「子どもがいるから時間がない」

って思ってました。

もちろんそれも本当。

でも、 ある時気づいたんです。

「SNS見てる時間、めっちゃ長くない?」


ちょっと調べ物するつもりが、

Instagram開いて
↓
リール見て
↓
ストーリー見て
↓
気づいたら30分

これ普通にあります。笑


だから私は、

「時間がない」じゃなく、「どこに消えてるか」を見る

のを意識するようになりました。

すると、 案外ムダな時間ってあります。


② 家事を“ちゃんとやろう”としすぎない

これもかなり大きいです。

昔は、

・ご飯ちゃんと作らなきゃ
・部屋片付けなきゃ
・洗濯畳まなきゃ

って、 「全部きっちり」が当たり前になってました。


でも今は、

「70点で回ればOK」

くらいで考えてます。

むしろ、

完璧を目指すほど、時間も気力も消える

と気づきました。


冷食も使うし、 お惣菜も使うし、 宅食にも助けられてます。

「ちゃんと手作りしなきゃ」 より、

“家族みんなが回ること”

の方が大事。


③ 子どもを早く寝かせると、夜がかなり変わる

私は完全に夜型です。笑

朝活… 本当に苦手です。


だからこそ、

子どもたちをできるだけ早く寝かせる

のを意識しています。

もちろん理想通りいかない日もあります。

でも、 夜の1〜2時間って、 本当に大きい。


・ブログを書く
・考えを整理する
・調べ物する
・ボーッとする

この時間があるだけで、 かなり気持ちが違います。


④ 「何となく過ごす休日」を減らす

休みの日って、 気づいたら終わってません?笑


だから私は、

前日か朝に「今日やること」を紙に書きます。

・買い物
・ブログ構成
・提出物
・掃除

みたいに、 とにかく書く。

そして、 終わったら消す。


これ、 地味なんですがかなり効果あります。

「何しようかな〜」 って時間が減るので、 行動しやすい。

あと単純に、

消すのが気持ちいい。笑


⑤ 時間を測ると、現実が見える

私、 結構アラーム使います。

というのも、

「自分が何にどれくらい時間使ってるか」

を知りたいから。


例えば、

・ブログ1記事構成
・食器洗い
・お風呂入れる
・SNS更新

って、 感覚と実際がズレてることが多い。


「これ10分くらいかと思ったら30分使ってた」

とか普通にあります。

だからこそ、 時間を見える化すると、 かなり動きやすくなります。


時間を作るって、“気合い”じゃない

昔は、

「もっと頑張らなきゃ」

って思ってました。

でも今は、

時間作りって、“根性”より“整理”なんだな

と思ってます。


・何を減らすか
・何を優先するか
・どこを手放すか

これを考える方が、 実は大事。


あと、 これは本当に思うんですが、

家族の協力がないと無理です。

全部1人で完璧に回すのは、 かなりしんどい。

だからこそ、 頼れるところは頼る。

それも大事な力だと思ってます。


働き方が変わると、「使える時間」も変わる

あと、 これは最近すごく感じています。

今、 私はパート勤務という働き方を選んでいます。

もちろん、 収入だけを見れば悩む部分もあります。

でも、

「時間と心の余裕」は確実に増えました。


常勤時代って、

・仕事終わってヘトヘト
・帰宅後は家事育児で終了
・休みの日は体力回復

みたいな感覚が強かったです。


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だから最近は、

「今の働き方、本当に自分に合ってる?」

って考えることも、 時間を作る上では大切なんだと思っています。

実際、 働き方を変えたことで、

・家族との時間が増えた
・副業や発信を始められた
・気持ちに余裕ができた

という人も周りに結構います。


もちろん、 転職が正解とは限りません。

でも、

「他の働き方を知っておく」

だけでも、 気持ちがラクになることはあります。

働き方や収入について考えるときは、今の職場だけでなく、ほかの職場にどのような選択肢があるのかを知っておくことも大切です。

すぐに転職を決める必要はありません。求人を見て給与や勤務条件などを比較するだけでも、自分に合った働き方を考えるきっかけになります。

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気になる求人があれば、仕事内容や勤務条件などを確認しながら、自分の希望に合う働き方があるかチェックしてみてください。

私自身も、 色んな働き方やお金の情報を調べるようになって、

「知らないって損することあるな」

と感じる場面が増えました。


毎日忙しいけど、 その中でも少しずつ。

これからも、 「自分の時間」を大切にしていきたいです。

このまま続けていいのか…と悩んだら
働き方の記録
この記事を書いた人
ナスカネ

元看護師が、医療職のお金と働き方を調べています。

はじめまして、ナスカネです。

看護師として働いていたころ、こんな疑問がずっと頭にありました。

「夜勤をこなしても、手取りが思ったより少ない」
「同じ職場なのに、なぜあの人と給料が違う?」
「この働き方、10年後も続けられるのか」

調べても、きれいにまとめられた情報ばかり。リアルな明細や本音はどこにもありませんでした。

だから自分で集めることにしました。

このブログでは、実際の医療職から集めた給料明細・アンケート・体験談をもとに、お金と働き方の実態を数字と本音でお届けします。キラキラした情報ではなく、現場のリアルから自分の正解を見つけるヒントになれば嬉しいです。

元看護師・医療職の働き方とお金の記録編集者
ナスカネ

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